足裏の乾燥対策について
こんにちは!
美脚専門プライベートサロンのB-CHERISHです☆
今の時期は特に、足裏の乾燥が気になりますよね。
本日は、ご自宅でもできる足裏の乾燥対策についてご紹介します!
1.セルフ角質ケアをする
足裏は地面からの衝撃に耐えるため、皮膚の一番外側の「角質層」が厚く、固くなっています。
皮ふの新陳代謝(ターンオーバー)がスムーズに行われれば、
古くなった角質層は自然に剥がれ落ちますが、
冷えや血行不良などが原因で新陳代謝が悪くなると、古い角質がそのままに。
古い角質は、死んだ細胞のかたまりなので、保湿能力が乏しく乾燥してしまいます。
そのため、できれば週に2回程度、セルフ角質ケアを行い、古くなった角質を取り除いてあげることが望ましいです。
セルフ角質ケアを行う場合、タイミングとしては入浴後がベストです。
温まって柔らかくなった状態で、よく水分を拭き取ってから、
足裏用のやすりなどで優しくこすります。
力を入れてこすってしまうと、削りすぎて皮ふが痛んだり、
防衛本能が働いてかえって角質が硬くなってしまう恐れもあるので注意が必要です。
少し削ったら触って感触を確かめてみて、削りすぎていないかこまめにチェックしてください。
細かいスクラブを付けてこすると、仕上がりが良くなるのでおススメです。
2.クリームで保湿する
足裏には汗をかく「汗腺」はたくさんありますが、「皮脂腺」が無いため、
皮ふの水分を保ってくれる油(皮脂)が分泌されず、非常に乾燥しやすくなっています。
そのため、足裏の保湿のためには、外部から油分を補ってあげることが重要です。
ボディ用のクリームなどを足裏に使われる人もいらっしゃいますが、
足裏は他の部位と比べて皮ふの構造が厚くなっているので、
できれば足裏専用の、浸透力の高めの保湿クリームが望ましいです。
クリームでの保湿も、タイミングは入浴後がベストです。
ですが、「クリームを塗った足で室内を歩き回りたくない!」というご意見も多いので、
気になる方は塗った後に靴下やスリッパを履いていただくか、
入浴後は足が冷めてしまわないうちにお休みの準備を整え、寝る直前に、
足がまだ温かい状態でクリームを塗って頂くのが良いです。
3.足先のセルフマッサージ
入浴中や、寝る直前などに、足裏や足先をセルフマッサージでほぐしてあげるのも、
足裏の乾燥対策につながります。
マッサージにより足先の血行が良くなると、皮ふのターンオーバーが正常に行われるようになり、
古い角質が付きにくくなります。
血行改善&代謝UPが、足裏の乾燥の改善にもつながるのです。
足裏が乾燥しやすい、角質が付きやすい、という方のほとんどは、
手足の冷えにも悩まれていらっしゃる傾向にありますので、
血行改善&代謝UPが、足裏の乾燥の改善にもつながるのです。
足裏の乾燥は、意外とストレスを感じるもの。
日頃の保湿ケアの習慣をつけて、いつでもスベスベふわふわの足裏にしましょう!
☆B-CHERISH (ビーチェリッシュ) ☆
#美脚専門エステサロン
#新中野 #東高円寺 #中野 #高円寺
#プライベートサロン #ハイパーナイフ #下半身太り #下半身痩せ
#足つぼ #痩身 #リフレクソロジー #脚やせ #下半身やせ #美脚
#むくみ改善 #むくみ解消 #脚のむくみ #セルライト
#冷え性改善 #むくみ #角質ケア #フットケア
#ドイツ式フットケア #リンパドレナージュ #O脚