お酒との付き合い方を変えるための6つのコツ
こんにちは、緑です。
以前、私は不動産営業の仕事をしていて、週の半分以上はお酒を飲む生活を送っていました。疲れを癒したいとき、断れない飲み会、何となくの習慣…。でも今では、月に1〜2回、飲まなくても平気なほどに。
お酒をまったくやめたわけではありません。でも今は「心から楽しめる」ようになりました。
今日は、私自身の経験をもとに、「お酒との付き合い方を変えたい」と思っている方へ向けて、無理なく取り組めるコツをお伝えします。

1.いきなり禁酒はNG!小さな変化から始めよう
最初にお伝えしたいのは、「いきなり禁酒しようとしないこと」。
私たちの脳は「禁止」や「急な変化」に強いストレスを感じます。かえって反動で飲みすぎてしまう原因に。
まずは、週に1日だけ「飲まない日」をつくるところから。
「今日は飲まない日」と決めてみるだけでも、十分な一歩です。

2.“量より質”を意識する
毎日のように安いお酒をダラダラ飲むよりも、たまに質のいいお酒をじっくり味わう。
例えば、3日分のお酒代を1日にまとめて、ちょっと贅沢なお酒を選んでみるのもおすすめ。
量ではなく、満足度の高い時間をつくる。
お酒との付き合いが「習慣」から「楽しみ」へと変わっていきます。

3.物理的に“距離”を置いてみる
「つい飲んでしまう」環境ができていませんか?
家にお酒がある、帰り道にお気に入りの居酒屋がある…。
こうした「トリガー」を遠ざけることで、意思の力を使わずに自然と飲酒を減らせます。
・家にお酒を置かない
・帰り道を変えてみる
など、行動環境を見直すだけでも効果は大きいですよ。

4.人間関係を見直すことも選択肢
もし「いつも一緒に飲む人」がいるなら、その関係性があなたの本当の幸せにつながっているか、立ち止まって考えてみてください。
一緒にいて楽しいか。
未来の自分にとってプラスになる時間か。
そうでないなら、少し距離を置くことも必要な選択かもしれません。

5.お酒が体に与える影響を知ろう
「適量なら体にいい」と思っていませんか?
アルコールは体にとって「異物」。分解には多くの栄養を使い、肝臓に負担をかけます。
血糖や中性脂肪の上昇も、お酒が影響しているかもしれません。
まずはお酒の正体を知ることが、付き合い方を変えるきっかけになります。

6.自分が「なぜ飲むのか?」を紙に書いてみる
そもそも、あなたは何のためにお酒を飲んでいるのでしょう?
・ストレス解消?
・寂しさをごまかすため?
・なんとなくの習慣?
紙に書いて「見える化」することで、本当の気持ちに気づけることがあります。
思考の整理=行動の第一歩です。

まとめ:変えるのは“今の自分”ではなく、“小さな習慣”から
私自身、お酒を完全に断つことなく、少しずつの工夫を続けた結果、今の生活があります。
「飲まなくても大丈夫になった」
「むしろお酒がもっと好きになれた」
そんな喜びを、今度はあなたにも味わってほしいなと思います。
焦らず、頑張りすぎず。まずは一歩ずつ、やさしく変えていきましょう。
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