ゴルフボールで足裏ほぐし!むくみ解消効果も♪

足裏はとても大切!

身体の土台である足裏をマッサージすると、様々な不調の解消につながります!

足裏には全身からの末梢神経がつながっていると言われており、足裏を刺激することで全身の疲労や不調にアプローチできます。

また、足裏という部位は心臓からもっとも離れているため、血流が悪くなりやすく、老廃物が詰まりやすい場所です。さらには毎日歩くことで数百トンもの衝撃が与えられる過酷な部位でもあります。

できれば毎日ケアしてあげたいところですが、自分の手で足裏をほぐすのはなかなか難しく、大変です。

そこで今回は、ゴルフボールを使って簡単にできる足裏のセルフマッサージをご紹介します!

ぜひ本記事を参考にして、ご自宅で試してみてくださいね。


まずは座ったまま転がしてみよう!

まず始めにご紹介するのは、椅子に座ったままできる足裏ほぐし方法です。

やり方はとても簡単です。

椅子に座った状態で、足元のゴルフボールを踏みつけ、足裏でゴロゴロ転がすだけです。
あまり痛くない程度で、心地よいくらいの圧をかけることを心掛けましょう。

土踏まずを中心によくほぐすと、足裏の詰まりが解消され血行も良くなり、冷えやむくみなどの改善につながります。

座ったままでできるマッサージなので、ご自宅でのデスクワーク中はもちろん、職場でもデスクの下でこっそり行えます。

ゴルフボールがどこかへ転がってしまわないように注意しましょう。


慣れてきたら立った状態で

座ったままの足裏ほぐしに慣れてきたら、今度は立った状態で行ってみましょう。
転倒のおそれがあるため、壁や手すりなどに掴まりながら行ってください。

足裏の特に固くなっている部分やゴリゴリするところを重点的にほぐしてあげましょう。

おすすめの場所は「湧泉(ゆうせん)」というツボです。
湧泉は、「エネルギーが湧き出てくるツボ」と言われ、全身の疲労回復にとても効果的です。

湧泉の真下にゴルフボールをセットしたら、痛すぎない程度にグッと体重をかけて踏んでみましょう。
初めのうちは痛くてなかなかできないかもしれませんが、慣れてくると心地よい気持ち良さがクセになります。

また、足裏には「反射区」と呼ばれる、全身とつながる末梢神経のゾーンがありますので、下の図を参考にしながら、不調を感じているところを多めに刺激することも有効です。

特定の部分がやけに痛く感じる場合には、自分でも気付いていなかった不調がその対応部位にあるかもしれません。
足裏マッサージは、身体のセルフチェックとしても有効です。


足裏以外にも使えるゴルフボール

ゴルフボールを使ったマッサージは、足裏以外の場所でもできます。


ふくらはぎ

むくみが気になる方は、ふくらはぎにもゴルフボールを当ててみましょう。

座った状態で、手のひらでゴルフボールをふくらはぎに押し当て、下から上へとコロコロ転がしていきます。
詰まった老廃物を、上へ上へと流していくイメージで行うようにすると良いでしょう。


膝の裏

膝の裏には、リンパ節というリンパ管が集まってくる場所があります。ここをほぐしてあげることでリンパの流れが良くなり、むくみの改善につなげることができます。

膝の裏でゴルフボールを挟み、しっかり膝を曲げていきます。

椅子に座ったままやる場合は、片脚を椅子の上に立てて、膝の裏にゴルフボールを挟み、両手を使って太ももを胸へ寄せていくイメージです。
床に座ってやる場合は、体育座りの要領で行うのが良いでしょう。


まとめ

ゴルフボールでのセルフマッサージは、はじめはかなり痛いかもしれませんが、継続的に行うことでどんどん心地よくなっていきます。

また、最初は硬かった足裏のコリもだんだんほぐれ柔らかくなってくると、脚の血行も良くなりむくみにくいスッキリとした美脚になることができます。

おうちでの隙間時間や職場でのデスクワーク中に、少しずつ試してみて下さいね!

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